ツインブロッケンブログ

日々思ったこと、趣味と筋トレ関連

トレーニングにおける重要事項 目標設定

レーニングにおいて基本的な部分「栄養」「運動」「休養」この3つが巧くいけば大体巧くいく

ところで「栄養」と「休養」はなんとかなりそうであるが「運動」の部分はどうだろうか?
レーニングにどんなテクニックを用いるかは頻度との兼ね合いで変わるだろう
今回はテクニックではなくもっと基本的な部分にフォーカスしよう

レーニングにはコンパウンド種目とアイソレート種目があるが、今回はコンパウンド種目について特にBIG3を中心に考える

10年後BIG3が何㎏伸びているか想像は付かないと思うが、こうなっていたいという願望はあるはずだ
レーニング歴にもよるがベテラントレーニーやかなりの実力者を除いて10年間であるから現在より+50㎏とか100㎏とか言ってもそう大袈裟な数字でもないだろう
これは自分にとっての大きな目標である

仮に10年後100㎏伸ばすとして、1年間で伸ばすべき数字は10㎏という事になる
これが自分の1年の目標である
次に1番軽いプレートは1.25㎏2枚で2.5㎏であるから、今より3か月後に2.5㎏増やせれば目標が達成出来る事になる
目標を50㎏に設定した人ならば6か月で2.5㎏増やせれば良いわけだ
勿論途中減量を挟むのであれば使用重量は伸びないがこれは目標のための最低条件と思ってもらいたい

逆にこの目標が達成出来ないようなら何かを変えなければならない
以前の記事で減量に触れたが、基礎概念の栄養が駄目な状態にあたるのでまずはきちんと目標が達成出来る計画を作ってから減量をする方が精神的に良いだろう
逆に計画より成長が見られたなら減量をしても計画通りの成長はあると言える

その人のポテンシャルと体つきに対する難易度があるので設定出来る目標値は人により違うと思うが色々なトレーニング方法や理論を試すうえで、こうした変化がおこるかを見る事はその方法が向いているかを知る良い方法となるので是非参考にしてもらいたい


この目標設定は使用重量に限らずいつまでに体重を何㎏まで増やす
筋肉でなくて脂肪でも良いから腕が何㎝になったら減量を開始するなど色々と工夫出来るはずである