ツインブロッケンブログ

日々思ったこと、趣味と筋トレ関連

ジム哲学1

私はジムでは他人と話したくない
理由はいくつかあるが、一所懸命になってテンションを上げてトレーニングに向かっている時にニコニコしながら他人に気を使っているのが煩わしいという事もあるし
使用重量が重くなるにつれて、若干の恐怖心と緊張感があり、少しはりつめた気持ちを持っているためだ

それに表情を歪ませながら、汗だくになりながらトレーニングしている姿とニコニコ話している姿は決して一致しないとも思うし、例えインターバル中であっても次のセットのための気持ちを作っておきたいというのもある
気がゆるんで大怪我しても誰も責任はとってくれないのだからピリピリしていて良いとさえ思う

もし話すとすれば器具待ち、補助、質問を受けたような場合である
こういった場合は出来る限り親切にするようにしているが必要以上に関わろうとはしない

困ってしまうのが友達を作りたいタイプの人
こういう人はこちらが、自分のトレーニング時間を潰してでも相手に親切にしている事に気がついてくれないし、トレーニングも出来れば誰かとやりたいようである
こういう人の特徴としてフォーストレップスを多用しているように思う
ジム内でのトレーニングに関する情報交換や、補助をしあう等、友達関係というよりもトレーニングに対してお互いに利用しあう関係にあるのもあまり興味が持てない理由の一つである

これは極端に思われるかもしれないが私は私に情報をくれない人であろうと質問があるなら受けるようにしている
出来るだけ丁寧にかなり深い所まで説明をする
その日は感謝されるのだが、次回に「あの人は親切な人だから仲良くしとこう」と思われる事に関しては勘弁願いたい
正直ニコニコしている程の余裕は無いのだ


情報交換やフォーストレップスをしたがる最大の理由は不安感では無いかと思う
どんなトレーニングをすれば成果が出るか分からない、分からない事を10年も20年も続けるのは嫌だ、口には出さないがジムに居るトレーニング歴云十年のあの人みたいにはなりたくない…etc

だが私はある程度の自信を持ってトレーニングしているのでこういったものへの関心が薄い
今日これが出来たら次回こうなるから10年後には大体このくらいで~位の計画が自分の中にあると自分のやりたい事に集中したいものなんだと思う